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2014/02/13

こひなた/へそ/ひょっとこ















酒呑み歩き 新橋・こひなた〜へそ〜ひょっとこ

新橋を呑み走る。

いつもの「酒呑み散歩」は、ひとつの街を呑み歩く。酒場紹介ではなく、酒場の雰囲気を楽しでもらうかんじ。だから酒場の場所、連絡などはない。呑んでるところを、ただダラダラと撮ってるだけ。編集はたいへんだ。

御希望、御意見、御感想は随時受付中。

楽しんでもらうため、がんばるつもり。ただ、あたりまえだが、呑んでると酔うのでダラダラではなく、グダグダになったり、ヨロヨロになったり、ベロベロになったりするので、そのへんは御容赦を。

ということで。

昼間から新橋酒場を呑み歩くつもりだったが、大幅に編集。酒場の雰囲気どころか、醜態のみが撮れてしまったので、編集で呑み走るかんじに。

とても良い雰囲気の酒場もあったが、とりあえず。改めて新橋を呑み歩く。

せっかくこうしてやってきたので、たくさん観てほしい。ぜひ、ツイート、共有などで拡散をよろしくです。あと、呑みのブログをビデオでやってみたいという時は御一報を。けっこうやってきてノウハウは蓄えたので。

でわでわー。

信州おさけ村













酒呑み歩き 新橋・信州おさけ村

昼間から新橋を呑み歩く。

酒蔵別日本酒の呑み比べで世話になっている「信州おさけ村」は、酒類卸業の長野県酒類販売が営むアンテナショップ。長野の色々な日本酒が安く呑める。

新酒が揃っていたので、ひと休みではなく、ちょっとひと呑み。

最近のクラフトビールのブームを受けて、日本酒の酒蔵以外に、長野のマイクロ・ブリュワリー(クラフトビールのメーカー)も扱っている。長野の有名なクラフトビールといえば、「よなよなビール」だ。

「よなよなビール」は、星野リゾートの、ビールの製造事業を行うヤッホー・ブルーイングが作っている。1996年創業。「よなよなビール」以外に「軽井沢高原ビール」というブランドもある。

「よなよなビール」は、エールビール。日本で多く呑まれているラガービールとまったく異なるビールだ。特に「よなよなビール」は、熱処理していない「生」のうえに、「濾過」もしていない。そのために缶内で、酵母の二次発酵が続いている。できたてのフレッシュで華やかな香りと味わい、時が経てば、まろやかでおちついた香りと味わいを楽しめる。

ラガービールと異なって、香りと味わいを、ゆっくりと楽しむエールビール。「よなよなビール」には夜な夜な楽しむビールという、想いが込められている。

「信州おさけ村」は、日本酒以外に長野の焼酎やクラフトビール、クラフトビールも「よなよなエール」「軽井沢高原ビール」以外に色々なビールが置いてある。ぜひ。

でわ。

2014/02/06

菊長(2)













酒呑み歩き 新橋・菊長(後編)

新橋駅前ビル1号館、2号館には小さい酒場がたくさんある。「菊長」の主は、同じ階にある老舗酒場「三芳八」で40年修行。2013年7月に、ここにじぶんの店を構えたという。

「菊長」もそうだが、新橋には昼間から呑める酒場が多い。11時開店が多くて、ランチタイムも酒が呑める。

築地で働いて、新橋で呑んで帰る客が多いとのこと。なるほど、銀座は高い酒場が多いし、客を選ぶ酒場も多いし。新橋とはドレスコードが違う。

昼は築地の客、夜はサラリーマンの客。昼間の新橋酒場。ぜひ。

でわ。

2014/02/04

菊長(1)













酒呑み歩き 新橋・菊長(前編)

「酒呑み散歩」の昼間から新橋編。昼間から新橋を呑み歩く。

まずは新橋駅前ビル1号館にある「菊長」。ランチタイムに堂々と呑む。焼きものと揚げものはできない。かわりにラーメンができる。「だぁだぁ麺」という胡麻風味と辛味と酸味の利いたラーメンだが、呑むために入ったので食べない。

ホッピーは甲類焼酎、特にキンミヤが合うと言われているが、「菊長」は芋焼酎を割る「芋ッピー」を勧めてきた。ちなみにメニューに「麦ッピー」もある。

キンミヤではなく、甲類焼酎ではなく、クセのある乙類焼酎の、しかも芋焼酎。

ウオッカ、ラム、ジンは甲類焼酎と同じスピリッツだ。ほとんどの缶チューハイはウオッカを使ってるわけだから、焼酎より呑み慣れてる。

乙類焼酎の中で、もっともクセのない麦焼酎。大分・三和酒類の「いいちこ」や同じく大分・二階堂酒造の「二階堂」。乙類焼酎としても出荷量1位、2位を争うメジャーブランド。酒場で、ボトルキープの切れたこのへんの焼酎のホッピーを出す。麦由来のホッピーと合う。「金麦」「麦とホップ」「澄みきり」などの第四のビールと呼ばれてるものも、発泡酒を麦のスピリッツで割ってるわけだから、呑み慣れてる。

だが、芋焼酎。

悩んで呑まなかったが、気になって、家で呑んでみた。

選んだ芋焼酎は、宝酒造の「一刻者」。芋焼酎は、ふつうは米麹で作るが、「一刻者」は芋麹で作った全芋焼酎。だが、芋焼酎のクセはあまり感じないので、よく呑む。

結果。

意外と合う。芋焼酎がまろやかになる。黒ホッピーで割ると旨味(甘味)を増す。

食わず嫌い、呑まず嫌いはあるものだ。たまにはいいかも。

でわ。

2013/12/28

コン



酒呑み歩き 新橋・コン(再配信)

中生80円は初配信時